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伝教大師が一乗止観院(今の根本中堂)を建て、自ら刻んだ薬師如来を本尊として祠り、三つの灯明を挑(かか)げて詠まれた歌です。 「この灯明が、弥勒仏(みろくぶつ)がお出ましになるまで、あかあかと輝きつづけて、人びとの心のともし火となりますように」という意味です。 比叡山の総本堂、根本中堂にはこの不滅の法灯が、千二百年という歳月の間途絶えることなく受け継がれています。この不滅の法灯をみなさまにお分けして世界中に広めていきたいと思い、このようなリンクボタンを用意いたしました。 この「不滅の法灯」ステッカーをコピーして、ご自分のホームページに張って下さい。その際、リンク先は【http://www.hieizan.or.jp/】でお願いいたします。 あなたのコンピュータにも不滅の法灯を灯しましょう。 |

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